治療の流れ |
矯正治療はケースにより、長期に及ぶことがあります。担当医師とよく相談しながら治療するとともに、日頃からしっかりとケアすることが重要です。
初診・相談
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治療方法や治療期間、費用について説明します。 |
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検査 |
矯正治療を始める前に、レントゲン写真、歯型などの検査を行います。 |
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診断 |
治療方針等の診断を行い、最終的な治療計画をたてます。 |
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矯正治療の開始 |
矯正治療が始まります。通常は3~4週間の間隔で通院します。 |
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矯正治療の終了
と保定 |
矯正装置を外します。治療で動かした歯が戻らないように1~2年間、保定装置を使います。 |
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経過観察 |
虫歯や歯周病の予防管理を希望の場合は、引き続き年に1~2回の経過観察を受けます。 |
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※治療の流れはあくまでも一例です。場合によっては異なります。 |
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叢生(そうせい) |
 叢生とは、あごの大きさと歯のバランスが悪く、歯が重なり合っている状態のことを言います。上下の噛み合わせが悪く、ハミガキをしても汚れを磨き残しやすくなってしまいます。
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上顎前突(出っ歯) |
 上顎前突(出っ歯)は、上あごの発育が大き過ぎたり下あごの発育が小さすぎたりするために生じる症状です。幼児期の指しゃぶりが原因になることもあります。歯が出ていると、折れたり唇を切ったりしやすくなる原因にもなります。
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反対咬合(受け口) |
 反対咬合とは、下の歯が前に出ている噛み合わせのことで、受け口とも言われます。食事をうまく噛めないだけでなく、聞き取りにくい口調になってしまいます。また、場合によっては外科的な手術が必要な場合もあります。
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開咬(噛み合わせ) |
 開咬とは、一部の歯たとえば前歯が開いたまま咬み合わせることができず、麺類などが咬み切れないような症状です。指しゃぶりや、舌を出す癖などが原因として挙げられます。前歯でものを噛むことがで きないだけでなく、正しい発音ができないこともあります。
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矯正歯科治療料金表(消費税込み) 2007年4月改訂 |
成人 |
\735,000 |
子供 |
\105,000 |
子供(複数の装置使用) |
\157,500 |
(注1) 矯正治療における成人とは 永久歯が生えそろっている場合を言います
(注2) 片顎のみ、部分的など の場合 状態により金額が異なります。
(注3) 可撤式(取り外し式)矯正装置の場合も装置により金額が異なります。 |
ワイヤー等の調整料 |
\5,250(1回) |
経過観察などの再診料のみの場合 |
\1,050 |
相談料 |
\1,050 |
資料採得
(レントゲン撮影、歯形模型等) |
\5,250 |
その他 |
・矯正治療の為の抜歯 1本 /\5,250
・ムーシールド(反対咬合治療装置) /\31,500 |
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